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Elasticsearchでチャレンジ その4 (FreeBSD 11.2R、2018/08/14) [ports]

20180814_Kibana_FreeBSD.jpeg

FreeBSDでもなんとかここまではいけました。CPUのLoad値です。が、ちょっと限界も見え始めています。
先日のCentOSのファイル構造を例に、FreeBSD導入バージョン6.2.4でmodules.d配下のファイルを配置しました。実行させると、'system/uptime' is not registered, metricset not foundと表示され、uptimeが取得できないようなので取得対象から外しました。また、setup.dashboards.enabled:もtrueにするとエラーが表示されるのでfalseにしています。
※下記も参考にしました
https://gato.intaa.net/archives/12145

なんとなくの印象ですが、metricbeatでハードウェアリソースを取得するというのは、実はElasticsearcにおける茨の道だったのかもしれません。muninでもLinuxではフル機能が使え、FreeBSDでは取得できるリソースに制限があったように、ハードウェアリソースの取得は取得方法によってはOSの実装に依存するところが大きいため、最も互換性に難が出る部位でした。
filebeatなど他の実装で実験していれば、最初からこんなに迷走することはなかったのかもしれませんね。
タグ:elasticsearch
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