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Elasticsearchの仕切り直し導入 その2 (CentOS 7.5、2018/08/12) [Linux]

Kibanaの実行後は安定状態となるまで少し時間が掛かるので待ちます。nodeプロセスがCPU使用率50%~100%あたりで5分程度張り付きますが、やがて5%未満で安定するようになります。(このあたりはFreeBSDと一緒ですね)

Kibanaのサービスの稼働状況を調べます。私のCentOSはHyper-V仮想スイッチで自宅のLANに直結していることになっているため、メインパソコンのWebブラウザからポート5601で接続します。もちろんKibanaの設定は変更済みです。
[root@localhost log]# cat /etc/kibana/kibana.yml
#server.host: "localhost"
server.host: "0.0.0.0"
CentOSにsshは繋がっているのでネットワークには問題がないはずですが、なぜかKibanaにはタイムアウトして繋がりません。

Kinabaのログを取得できるように、下記のように変更していますが、特に有益なログは残りませんでした。ちなみにログファイルは手動で事前作成しておき、オーナーはkibana:kibanaに変更しておく必要があります。
[root@localhost log]# cat /etc/kibana/kibana.yml
#logging.dest: stdout
logging.dest: /var/log/kibana.log

curlで取得すると下記のような結果が返ってきました。成功しているのか失敗しているのかよく分かりません。
[root@localhost log]# curl localhost:5601
<script>var hashRoute = '/app/kibana';
var defaultRoute = '/app/kibana';

var hash = window.location.hash;
if (hash.length) {
  window.location = hashRoute + hash;
} else {
  window.location = defaultRoute;

ここで悩むこと半日、iptablesも確認して問題ないと思っていたのですが、CentOS 7からファイアウォール機能がfirewalldに変わっていたらしく、下記を追加することでKibanaに繋がるようになりました。
[root@localhost ~]# firewall-cmd --permanent --add-port=9200/tcp --zone=public
success
[root@localhost ~]# firewall-cmd --permanent --add-port=5601/tcp --zone=public
success
[root@localhost ~]# firewall-cmd --reload
success

タグ:elasticsearch
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