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YouTubeチャンネル発掘 その2(2018/05/22) [雑記]

私が個人的に面白いと思うYouTubeチャンネルをご紹介したいと思います。基本的に、チャンネル登録者100~2000人程度の中小規模のチャンネルです。
コンテンツに共感できる方がいらっしゃれば、ぜひ覗いてみてください。

■高岡由季の日々是精進(2018年05月22日時点、登録者数1013人)



面白いチャネルの紹介というより、ハイクオリティな「ベートーベンだねRock 'n' roll」が聞けるチャンネルとして紹介させて頂きます。紹介もほぼこの曲に対してです。。。

「ベートーベンだねRock 'n' roll」とは、藤子・F・不二雄先生原作のアニメ「21エモン」のED曲であり、キョンシーでお馴染みのテンテンが歌っている曲でもあります。(今の若い人って、キョンシーを知らないのかなぁ…) 実はテンテンが歌っていたというのはかなり後で知ったことであり、びっくりした記憶があります。

高岡由季さんは、プロの歌手ではなくミュージカル役者のようですが、さすが歌を生業とされているだけあって、曲と歌のクオリティが素晴らしいですね。歌っているときの表情も実に豊かです。そして、伴奏のアコーディオンが実に良い味を出しています。
後ろにいらっしゃる島田大翼さんも素敵ですね。表情は素っ気ない感じなのですが、パーカッションの的確なリズムと、時に高速に動く手の動き、サビのハモりが抜群です。彼があってのこの完成度だと思います。

ダウンロード配信されれば、お金を払ってもいいぐらいの完成度です。


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Xperia XZ1 SOV36レビュー その2 (2018/05/10) [雑記]

前回の続きです。

今回は手帳型のケースを買ったのですが、そのケースについて一言。結果的に一度買い換えています。

最初に買ったケースは、ルプラス(LEPLUS)のPREMIERというケースでした。これは対衝撃を謳っており、しっかりとした作りとなっています。
ただ、頑丈さと引き換えに厚みや体積が増してしまっており、男性のスラックスの後ろポケットや、上着のサイドポケットに入れるにはすごく窮屈でした。

マグネット式ベルトが付いていますが、このマグネット部分が突起部分として大きく、また完全固定されている訳ではないため、スラックスの後ろポケットに収納する際は、必ずマグネットがポケットの縁に引っかかるのです。
取り出す際にも同じように引っかかり、Suica(FeliCa)をタッチしようとした改札口で、うまく取り出せず焦ったこともしばしばありました。
だからこのケースは、スマートフォンをハンドバッグ等に入れて運用する女性に向いているのかもしれません。

また、オートスリープ対応を謳っており、きちんと機能するのですが、前述の通り私の使い方からして蓋の開閉(≒マグネットの場所)が安定しないため、スリープ状態が意図しないところでスリープ/リカバリを繰り返していました。そのため無通信が続いた際にWiFiを自動切断してくれるはずのモバイルルータとうまく連動できず、いつまで経ってもWiFiが接続されたままといった現象も発生しました。


そんなこんなで使いにくさを感じ、ケースを買い換えることにしました。要求仕様は下記の通りです。
・手帳型のケースであり蓋が閉じられること
・頑丈さを多少犠牲にしても良いので、スリム・スマートなこと
・蓋はベルト等で“しっかり”固定できること。ポケットからの出し入れでグラつかないこと
・突起物は極力小さいこと
・オートスリープは不要(自分で電源ボタンを押すので)

結局、家電量販店の店頭でいきついたのは、ソフトバンクモバイル Xperia XZ1 ケース SELECTION RILEGAでした。このケースは上記の要求仕様を全て満たしております。
特に良いところは、ケース側面にあるマグネットの羽をくっつけることで蓋の固定ができるようになっており、しっかり固定できるにもかかわらず、突起と呼ばれる突起がほとんどないところです。スラックスの後ろポケットにツッコんでも、蓋がグラつくことはありませんでした。


ちなみにどうでも良い話ですが、機種変更時に対応してくれたショップの店員が新人君でした。生暖かい目で見守っていた訳ですが、確認書、同意書に署名させるボールペンとして、PILOTのフリクションボールペン(熱で容易に消えてしまう)を手渡してくれました。
こういったものへの署名にフリクションボールペンはないなぁと思いつつ、向こうから手渡されたものなので、私はそれで署名しました。確認書、同意書レベルの書面なので、大した問題ではないのでしょうか。

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Xperia XZ1 SOV36レビュー その1 (2018/05/09) [雑記]

前回のスマートフォンの買い換えから2年、時間が経つのは早いものですね。今回の買い換えタイミングでMVNOへのシフトも検討しましたが、生活に困窮している訳ではないので、とりあえずメインスマートフォンは主要キャリアのままで行くことにしました。

機種変更前のスマートフォンもSHARP SHV33であるように、私の中でここ数世代のスマートフォンはSHARPを選択し続けてきたのですが、さすがにSHARPは飽きましたね。
大きな落第点はないのですが、SHV33を使い終わるにあたって、こういうところが不満だったなぁと思い返すところは、
・ぬるぬる画面のリフレッシュレート120Hzは、電池を消費するので一切使わなかった
・120Hzは、ATOKとの組み合わせでもっさりするアプリがあり、むしろ邪魔だった
・フラッシュストレージが16GBしかなく、しかもOSリカバリ領域に半分弱を取られ、主要なアプリケーションを一通りインストールすると、1~2GB程度しか残らない
・WiFi電波が確実に存在するにもかかわらず、1分以上放置しても接続してくれないほど無線LANまわりの実装が弱い
といったところですかね。

とりあえずSHARPは無条件で選択肢から外すことにします。それ以外の調達要件は、
・国内メーカー最優先
・海外メーカーは選択肢から外す(特にSAMSUNGは燃えるからイヤだ)
・おサイフケータイ(FeliCa)は必須
・フラッシュストレージは32GB以上は欲しい
って、実はこの条件だとほとんど選択肢がないんですよね。そう、SONYか京セラです。

SONYは、MP3プレーヤーや電子書籍リーダーといった製品を購入したことはあるのですが、スマートフォンは使ったことがありません。だから今回は直感でXperia XZ1 SOV36に機種変更することにしました。

早速使ってみた感想です。
もともと使っていたSHV33は、「SERIE mini」と表記されるようにコンパクトタイプのラインナップです。それがいきなり標準サイズとなったため、やはり大きいと感じました。ただ、すぐに慣れましたね。画面が大きくなって、随分と文字が入力しやすくなりました。

フラッシュストレージは64GBもあり、SHV33時代に取捨選択していたアプリケーションをインストールしても45GBも余っています。
空き容量の確保という点においては、Android6か7あたりから、外付けMicroSDがほとんど役にたたなくなってきているので、この潤沢なストレージ容量は非常にうれしいですね。

SHV33で不満だった無線LANの接続状態も良好です。接続できるWiFiがあると、ものの数秒で繋がってくれます。接続も安定しています。FeliCaも使えて当たり前なので、こちらも不満なしです。

私は標準で導入されているメーカー製アプリはあまり好きではなく、SHV33では電子書籍GALAPAGOSや、エモパといったアプリは片っ端から削除してきました。(使わないもの、使えないものが多いので)
ただ、Xperiaのニュースアプリは意外と使い易かったので、消さずにそのまま使っています。

今のところ大きな不満点はありません。
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自動車AI化とその後の世界(未来予測) (2018/03/18) [雑記]

自動車のAI自動運転に関する研究がどんどんと進んでおり、実用化間近といったところですね。まぁ、これだけコンピュータ化が進んでいる現代社会なので、早かれ遅かれ、いずれそういったAI制御された世の中になるのでしょう。

今は車単体での研究および実証実験が盛んなようですが、AIが普及した後の動きを考えると、必ずAI同士の連携が行われるようになると思います。つまり、いろいろな車に搭載されているAI同士がリアルタイムに情報交換する世の中になるということです。

まずは手軽なところで自社の車同士の連携が行われるようになり、それが拡大していくと、国際統一規格が策定され、メーカーを問わず連携できるようにることになると思われます。(以後、この情報連携のことを「リンク」と呼ぶことにします)

■第一段階 範囲拡大と精度向上
自分の車が検知できる範囲の情報のみを使って制御していますが、周囲の車とリンクすることによって、近くで併走している車の情報、つまりより広い範囲の情報を活用できるようになり、制御の質や精度が飛躍的に上昇します。
悪意ある誤情報によって、制御を混乱させる情報テロのような行為を防止する研究も進むものと思われます。


やがて、車が情報デバイス(IoT)の一部として認識されるようになり、車に限らず世界中の情報機器と相互に情報疎通できるようになります。


■第二段階 公共機関での活用
リンク情報を公共機関が活用できるようになります。

例えば、
・100メートル先で発生したばかりの事故が連携され、AI運転に減速や停止が連携される
・後方から緊急車両が近づいていること通知され、自動的に道を空ける
・スピード違反やシートベルト付着用履歴などの情報が車のログから吸い出され、警察の検挙(立件)に使用される
・車の混雑状況がリアルタイムに収集され、信号の切り替えタイミングが可変タイミングになる
・第三者のドライブレコーダーの情報が、事故時に参照される(裁判の証拠として採用される)

■第三段階 民間での活用
リンク情報を民間機関が活用できるようになります。

例えば、
・商用車(運送関係、バス、タクシー)に道路を優先させる
・数値化された不具合情報(燃費が悪化、サスペンションの効きの悪化など)を、ディーラー等が参照できるようになり、修理や車検時に活用される
・大型ショッピングモール等に入った時点で駐車場所が決定し、指示され、駐車場所を探してぐるぐる回るようなことがなくなる

■第四段階 自動車の意義の変化
車そのものの意義が大きく変化します。

例えば、
・運転席を除き、室内が居室化し、移動するためのコックピットではなく、日常生活を送る場所になる(内装が住居化する)
・リンク機構を持たない古い車がクラッシックカーとして価値を持つようになる
・ファミリーカーが、基本的にキャンピングカーのような風貌になる

とまぁ、こんな感じでしょうか。こうやって想像を巡らすのも、わくわくしますよね。
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ゲストハウスに泊まってみた (2018/02/12) [雑記]

連休中に京都に行ってきました。旅行と言うより、親戚への顔見せなど、たわいもない目的です。
2月11日(日)、一日をフルに使っての行動なのですが、私が関東在住なもので、朝から活動できるように前泊することにしました。
ざっと楽天トラベルで調べてみたのですが、3連休というご時世、どこも1万円~となっており、前泊という目的にしては少々お高く付いてしまいます。

と言うわけで、ゲストハウスという格安ホテルを使うことにしました。ゲストハウスとは、平たく言ってしまえば旅行客(バックパッカー)向けのカプセルホテル(簡易宿泊所)みたいなものですね。
楽天トラベルで見ると、3連休中であっても1,000円~3,000円程度の価格帯が並んでいます。

私が今回泊まったのは、下京区寺町にある“フェアフィールドハウス”というところです。繁華街のど真ん中であり、立地場所としては最高です。
ちなみに私は2,500円で泊まりました。(それでも連休価格の高めの設定のようです)

ゲストハウスは、旅慣れた人にとっては何でもないのでしょうが、やはり初めての人には敷居が高いものです。
でも安心してください。私もその一人でしたし、実際、大した問題はありませんでした。
とりえあず私の泊まったフェアフィールドハウス(面倒なので、以後FFHで)は、こんな感じでした。質問形式で書いていきます。

■セキュリティは大丈夫?1
一番気になるところでしょうか。FFHではフロントで2つの鍵を貸して貰えます。一つは割り当てられた個室(カプセルホテルみたいな狭い部屋)横に付いている1メートルほどのワイヤーロック用の鍵であり、もう一つは自分の個室を塞ぐ布テント用の鍵です。どちらも簡易的なものなので、本気で悪さをしようと思えば、簡単に破壊できてしまいます。
ただここは日本ですし、そんなに神経質にならなくても大丈夫かと思います。意外とみなさん開けっぴろげだったりします。とは言え、簡単な鍵でも付いているだけで精神衛生的にすごく楽でした。
(FFHでは個人用のロッカーなどはありませんでした)

■セキュリティは大丈夫?2
前述したワイヤーロックは個室の外にあります。今回私が正解だったのは、鍵付きのキャリーバッグを持参したことです。ワイヤーロックはキャリーバッグ本体を固定することはできますが、勝手に開けられることを防止することはできません。
普段、国内のきちんとしたところに泊まっていると、キャリーバッグの鍵に関する意識は希薄になりがちなので、ちゃんと鍵を持参するようにしましょう。

■女性はいるの?
FFHでは男女で区画の区別はありません。(区画の区別をウリにしているゲストハウスもあります)
システム上、どうしても男性の比率は多くなりがちですが、白人女性、アジア系女性、日本人女性、普通に宿泊されていました。ここは日本で安全ですし、気にしすぎなのかもしれません。
仕方の無いことですが、朝の洗面台は、女性陣に占拠されてしまいます…

■外国人はいるの?
価格帯が安いので、色々な国籍の人がいてもおかしくありません。白人、アジア系の方が宿泊されていました。無理にコミュニケーションを取る必要はないので、気にすることはないでしょう。
逆に友達になれたら最高ですね。

■雰囲気は?
とにかく静かです。と言うより、全員が気を遣って静かにしている感じです。もちろん、少し会話するぐらいなら全く問題ありません。騒ぎたいのなら外に行きましょう。
私は着替えなどを包んでいるビニール袋が、思いのほかカシャカシャ音を立ててしまい、ヒヤヒヤしました。

■窮屈じゃない?
個室は窮屈ですが、すぐに慣れます。
設備面であれば、1フロアMAX 25~30人に対し、トイレ5つぐらい?(女性専用あり)、シャワールーム3つ、洗面台3つと、不自由はありませんでした。(大抵どこか空いてますし、待てばすぐに空きます)

■持って行って正解だったもの
予想はしていましたが、本当に何もありません。
タオル、歯ブラシセット、耳栓、ナイトウェア・ルームウェア的なもの、ひげそり、スマホの充電器(+USBケーブル)、などは持って行って正解でした。多目的用の袋(ゴミ袋)、ウェットティッシュはあると便利だと思います。
シャワールームにも何もありませんので、必要であればシャンプーや石鹸などもあれば良いですが、フロントや近くのコンビニで購入できるので、荷物にならないよう現地調達・現地廃棄でも十分かと思います。
夜の消灯後(22:00)は基本的に活動停止で自室に籠もることになるのですが、スマホの音が出せないことに気付き、事前にヨドバシカメラにイヤホンを買いに行きました。

■いびきは?
基本的に自己責任で対処です。FFHではフロントで耳栓をくれます。
私はマイ耳栓を持っていきましたが、結局使いませんでした。言うほど、激しいいびきは聞こえてきませんでした。運が良かっただけかもしれませんが。

■朝食は無料。でも落とし穴
FFHでは、朝食は食パン(ジャム・マーガリン)を自由に食べられます。食べているうちに食器の返却口がないことに気づき、後始末方法を聞いたら、簡易キッチンで自分で洗って返してくださいとのこと。
こういった感じで書いていないこともあるのでので、ちゃんと聞くようにしましょう。

■通信環境は?
FFHでは無料WiFiが提供されるので、自由に使えます。到着した夕方頃は問題なく使えたのですが、消灯後の22:00移行は全員で共用することになるので、まともな通信ができなくなるほど劣化しました。そういった意味で、持参したモバイルWiFiルータは重宝しました。

と言うわけで、2,500円という価格を考えれば十分だと思います。長期旅行を前提に装備品を充実させておけば、これほど便利なシステムはないでしょう。
だいたいのシステムと雰囲気は分かりましたので、また何かあれば利用してみようと思います。

20180212_FFH.jpg
左に見えるのはちょっと高価な個室タイプ

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ハクキンカイロの臭い削減(2018/02/05) [雑記]

ちょっと時間が空いてしまいました。

寒い日が続きますが、ハクキンカイロがとても温かいので重宝しています。最近は会社にも持って行くようになったのですが、わずかに漏れるベンジン臭がたまに臭うときがあります。(周囲でちょっと不評だったり)
なんとか改善策がないかとWebを調べていると、どうやら臭いは揮発して漏れる生ベンジンが原因となっているため、漏れるベンジンをうまく制御すれば改善できることが分かりました。

基本的なやり方は、アルミホイルで火口にフィルタを作り、表面積を減らし揮発するベンジン量を抑えること。そして極力完全燃焼させるようにすること。ただそれだけです。フィルタの形状や手法は人によって違うようです。
自己責任でやることは当然として、Webに記載されている注意点としては、
・発熱温度が下がるかもしれない
・気温が低いと、火が消えてしまうかもしれない
ということです。

と言うわけで私もチャレンジしてみました。こういうときに高校で習った物理が役に立ちますね。

基本的にハクキンカイロの燃焼反応部位は、火口全体ではなく、ライターで炙った中央部に集中して反応が起こっているように見えます。
つまり、ベンジンの揮発部位は反応が起こる中央部位に集中させることが良いのではないかと考えました。逆に、反応が起こらない周辺部位で揮発させてしまうと、問題視している臭いの原因になってしまうと思われます。

また、フィルタを複雑な形状にしてしまうと、ベンジンの補充が困難になってしまったり、フィルタが壊れてしまった場合に再作成する手間が大変になってしまいます。

そして完成したのが以下の写真。超シンプルです。
ハクキンカイロの本体側をアルミホイルの切れ端で覆い、爪楊枝でぷすぷすと中央部に穴を開けるだけ。穴の数が少ないと反応が持続しないので、持続するまで穴の数を増やして微調整します。本当にただそれだけ。
写真はアルミホイルが本体の形に成形されているだけなので、ペラッペラです。

DSC_0144.JPG


実際、臭いもほとんどしなくなりましたし、無駄な揮発が減った分、持続時間は1.3~1.7倍ぐらいになりました。今のところ立ち消えが発生したこともありませんし、万一発生しても穴の数を増やせば良いだけです。

温度が下がるかと思っていたのですが、実は逆。
揮発の流路を絞って限りなく完全に反応させるような構造になったため、しっかり反応が起こり逆に以前より熱くなりました。これは意外な結果でした。

というわけで、レトロな感じが面白いですよ。ハクキンカイロ使ってみませんか?
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YouTubeチャンネル発掘 その1(2017/12/07) [雑記]

私が個人的に面白いと思うYouTubeチャンネルをご紹介したいと思います。基本的に、チャンネル登録者100~2000人程度の中小規模のチャンネルです。
コンテンツに共感できる方がいらっしゃれば、ぜひ覗いてみてください。

■あつり aturiさん(2017年12月05日時点、登録者数263人)

https://www.youtube.com/channel/UCGDPVHM7ZO_81eBBgcjrl9A

信長の野望の「一騎駆け」って知っていますか? そもそも信長の野望とは、光栄が発売する日本の戦国時代をテーマにした戦略ゲームであり、ゲーマーならその名前を知らない人はいないぐらい超メジャーなゲームです。(ゲーム画面が良くできているので、最近ではNHKの大河ドラマで使用されたりもしています。)

何百人と登場する武将を能力に応じて適材適所で配置・運用し、領土を拡大していく訳ですが、「一騎駆け」とはたった一人の武将で攻略してしまおうという究極の縛りプレーです。
普通はどうやっても攻略不能に陥るのですが、ゲームの内容や仕様に熟知し、究極に究極を煮詰め、針の穴に糸を通すような戦術・戦略を以てすれば、実は攻略することができるのです。

私は、かなり古いシリーズの信長の野望(天翔記)の、黒田官兵衛で一騎駆けするニコニコ動画は知っていたのですが、それを比較的最近の信長の野望(革新)で直江兼続を使ってプレーされているのがあつりさんの動画です。(※他にもあります)

プレースタイルの根幹はすごくシンプルで、自分以外の武将は「皆殺し」というただそれだけです。徳川家康であろうが、石田三成であろうが、真田幸村であろうが、どんなにメジャーな武将であっても、捕縛したら即処刑です。実に分かりやすいです。

一応、これには理由があります。どんなに緻密な戦術を立てても、正面からぶつかれば10万の軍勢に1万の直江兼続軍が勝てるはずがありません。
軍勢は個々の武将が動かすので、武将の首を斬っていけば敵方で動員できる軍勢の数や質が減り、そうやって相手を弱体化させることで勝機を見い出していくプレースタイルを要求されるためです。

動画は編集済みで、かつ解説も付いていますのでサクサクと見られると思います。


■みちぽこまるさん(2017年11月29日時点、登録者数797)

https://www.youtube.com/channel/UCHx_ZQP-NJwvlVn_EHtJC_A

彼女が提供するコンテンツはゲームの実況(ライブ配信)です。ゲームの実況だけなら似たようなことをやっている人は大勢いると思いますが、彼女のチャンネルの良いところは、
・みちぽこまるさんとリスナーはゆるーい関係で結ばれており、しかしそれでいて、しっかりとした信頼関係がある
・基本的に予習なしの初見プレイのため、ゲームに対する反応がとても新鮮
といったところです。

彼女のプレイスタイルは、まさにファミコンカセットを持って近所に集まった友達のような感じです。ゲームに行き詰まると1時間以上進展がないこともありますし、ある時は200回ゲームオーバーになり、201回目にチャレンジするぞ!と息巻いている彼女がそこにいたりもします。
ただ、誰も成果としての結果を求めていません。進展がなくとも、「ここを調べてみたら?」「こうやったらうまくいかない?」「犯人はこいつが怪しい」「がんばって!」「惜しい、あとちょっと」と、わいわいとしたメッセージが賑わうだけです。

私が好きなのは、そういった古き良き時代の“ファミコン”を、今になって感じさせてくれるところです。それは、大人になった私が無くしてしまった“情熱”でもあります。

ちなみに、良い味付けをしているのが、みちぽこまるさんが予習なしの初見プレイでゲームに臨んでいて、感情豊かな反応が見られるところです。
失敗ばかりして行き詰まっていた場面をクリアでき、喜びの声を上げるのは言うまでもなく、あるホラーゲームの動画では、本当にびっくりして『ひっ、ひぎぃーー』と声にならない恐怖の悲鳴を上げていたりもします。
またある動画では、不幸のどん底に堕ちる小学生の女の子に対し『ぐすっ…えぐっ、ぐずっ…ハルちゃぁーん…』と涙をぽろぽろとこぼす場面もありました。(私も少しもらい泣きしました)

私は基本的にライブ配信後の録画を見ているのですが、テレビやラジオのように、暇なときに何気なく見る動画として楽しんでいます。(それなりの動画本数があります)
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グラフィックボードをGeForce GT 1030に買い換え その2 (2017/10/01) [雑記]

いろいろあってその2を書くのを忘れていました。

とりあえず行き当たりばったりで秋葉原に赴き、適当な製品を買う予定でした。価格.comの最安値はあまり気にしません。安いには安いなりの理由がある訳ですから、トラブルが起きる可能性を考えると、信頼できるお店で買った方がトータルではプラスです。
ただ、レビューだけをざっと眺めていくことにします。ふむふむ。MSIの製品が売れ筋で評価が高い模様です。

最初は昭和通り口にあるヨドバシカメラに行きました。ヨドバシカメラは安心できますが、価格は確実に高いですし、秋葉原に来た意味があまりありませんので、売り場を眺めて素通りして出て行きます。(別で買ったタブレットのケースやフィルムがないか探しましたが、ありませんでした)

早々にいつも行くパーツ屋通り(※)へ。ちなみにどうでも良いですが、この通りは通称「DOS/V通り」って言うらしいですね。へぇー初めて知りました。でも今の若い人って、「どすぶい」って何か分かってるのかな。
ただ、DOS/V通りって表記しているWebページ10年前のページなので、やっぱり今ではそんな名前では呼んでいないのかもしれない…
※中央通りを一本西に入った裏通り

って、あれ? あんまり気にしたことなかったけど、TWOTOPがパソコン工房に変わってる。

私はドスパラでよく買い物をするので、今日はいろいろな店を回って最安値を探すようなことはせず、ドスパラにあるラインナップで適当に買うことにします。するとありました、MSIのグラフィックボード「GT 1030 2G LP OC」。お値段もぎりぎり予算に収まります。
ロープロファイル!って謳っているので、念のためにロープロファイル対応モデルあって、専用モデルでないことを確認し、いざお買い上げ。チャリーン!

自宅に帰って、早々にお取り付け。さっそく3DMarkスコアを測ってみました。
測定中の画面は、ものすごく滑らかという感じではないですが、少なくとも以前よりはかなり改善しています。

■Windows10標準ドライバ
スコア値3172(Fire Strike V1.1)でした。約3倍と、大幅に数値がアップしました。
Graphics score 3623
Graphics test1 16.80fps
Graphics test2 14.83fps
Physics score 5992
Physics test 19.02fps
Combined score 1203
Combined test 5.60fps

■nvidiaの公式ドライバ
スコア値3178(Fire Strike V1.1)でした。ま、誤差の範囲ですかね。
Graphics score 3633
Graphics test1 16.87fps
Graphics test2 14.86fps
Physics score 6004
Physics test 19.06fps
Combined score 1202
Combined test 5.59fps

と言う訳で無事アップグレード完了です。当然ですが、普段のWindows使いにおいて、体感的には何も変わらないです。

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グラフィックボードをGeForce GT 1030に買い換え その1 (2017/09/23) [雑記]

メインパソコンに挿しているグラフィックボードは、SAPPHIRE HD6670 1G(Radeon HD 6670)を使っています。パソコンではあまりゲームはしないので、何の不満もない訳ですが、製品が2011年のモデルなので、買い換えることにしました。まぁ、旧世代すぎてAMDでも公式ドライバ一覧からは消えている製品ですし。

とりあえず現状の3DMarkスコアを測ってみました。スコア値1198(Fire Strike V1.1)でした。見るからにカクカクで、とてもゲームは遊べそうにありません。ちなみにテストの詳細は下記の通りでした。ご参考までに。
なお、Physics、Combinedテストにはパソコン本体のCPU処理能力が反映されているらしいので、Intel Core i5 2450Pのうちの環境だと大した数字は出ていないと思います。単純比較はできないようなのでご注意ください。
Graphics score 1225
Graphics test1 5.52fps
Graphics test2 5.15fps
Physics score 5978
Physics test 18.98fps
Combined score 507
Combined test 2.36fps

買い換えるグラフィックボードは何でも良いのですが、要求仕様は以下です。
 ・予算は1万円
 ・AMD、nVIDIAどちらでも可
 ・省エネを前提にそこそこの性能で良い
 ・ただし、AMD HD 6670より大幅に性能アップすること
 ・HDMIポート必須。将来的にDisplayPortはあった方が良い
 ・省スペースは必須ではないが、省スペースだとうれしい
 ・FANはあった方が良い(放熱の観点から)

価格.comでいろいろと見てみたら、GeForce GT 1030が良い感じです。nVIDIAのローエンドGPUで、今年の春頃に各社から製品が販売されています。ざっと比較してみましょう。

■Radeon HD 6670(AMDのサイトより)
CPUクロック:800 MHz
メモリクロック:1000 MHz(4000MHz相当と記載されている一般Webサイトあり)
メモリ:1GB
メモリバンド:64GB/s
処理能力:768 GFLOPs
消費電力:?(66Wと記載されている一般Webサイトあり)

■GeForce GT 1030(nVIDIAのサイトより)
CPUクロック:1468 MHz
メモリクロック:3000 MHz
メモリ:2GB
メモリバンド:48GB/s
処理能力:?
消費電力:30W

消費電力が半分というのはうれしいですね。

その2へ続く。
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フリーWi-Fiスポットを使ってみる (2017/07/18) [雑記]

先日、人生で初めて真面目にフリーWi-Fiスポットを使ってみました。私の所感としては、場所によってはかなり使えるようです。
何年も前の話ですが、auが契約者向けに街中にau Wi-Fi SPOTを立て始めた頃、スマホがau Wi-Fi SPOTの微弱の電波を掴んではろくに通信もできない状態を繰り返すという最悪な状況を体験してからは、私はこの手のWi-Fiスポットには否定的だったのです。

補足しておきますが、(フリー)Wi-Fiスポットとは公共団体や企業が(無料で)提供しているWi-Fiで、ルールさえ守れば誰でも自由にインターネット接続できるサービスです。ただ、セキュリティの脆弱性についても指摘されており、“個人情報を垂れ流している”というそれなりの覚悟を持って使うべきサービスです。(笑)
また、そもそものところで、悪意ある人がフリーWi-Fiスポットの名前に似せた紛らわしい無線LAN電波を発信しているケースもあります。間違ってそんな無線に接続してしまうと、ウィルスやマルウェアに感染させられたり、目も当てられない悲惨な状態になる可能性もあります。くれぐれも自己責任で。

さて、先日京都を旅行した際のことです。京都のお国柄と言いますか、観光に来る外国人の数が圧倒的に多く、ニーズを反映してなのかフリーWi-Fiスポットのカバーエリアが半端ないのです。神社・仏閣主要な場所であればどこでも電波を拾います。しかも基本的に観光地って徒歩移動ですから、移動に伴ってブツブツ頻繁に途切れるようなことはないですし、実に快適でした。
私がメインで使っていたのはKYOTO Wi-Fiですが、下記で見る限り無線APの設置数・密集度が半端ないです。
http://kanko.city.kyoto.lg.jp/wifi/
20170718_Kyoto Free Wi-Fi.jpeg
ちなみに、このときはちゃんと利用登録しました。(一度登録すると1ヶ月間は再登録不要のため)

そんなこんなで味を占めたので、関東でも使ってみました。関東のフリーWi-Fiスポットは種類(提供事業者)が多い上にそれぞれがメールアドレス等の利用登録を要求するものが多いようで、少々使い勝手が悪いです。正規の方法で使う場合、無線LANに仮接続(利用登録用のWebページのみに限定的アクセスができる状態)し、そこで必要な個人情報を登録して初めて使えるようになります。はっきり言って、そんな登録している間に電車が来てしまいます。

とまぁ、そういった面倒な手続きを嫌うのであれば、下記のようなアプリがあります。
Japan Connected-free Wi-Fi(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nttbp.jfw&hl=ja)
訪日外国人向けアプリと記載されていますが、ゲフンゲフン細かいことは気にしない。基本的に日本各地のフリーWi-FiスポットのSSIDが登録されており、このアプリ経由で接続する場合に限り面倒な利用手続きをスキップできます。(実態としては代行処理をしているのでしょう)

Japan Connected-free Wi-Fiについての個人的感想を。
使えねぇ(≒関東のフリーWi-Fiスポットは使い勝手悪い)
はい、以上。まだまだサービスが未成熟なのかもしれませんが、基本的に関東圏の場合、電車で移動することが多く、せっかく繋いでも移動が始まってしまい、すぐに切れてしまいます。また、そもそもの電波が極端に弱かったり、あるはずの電波がなかったりと、接続すらままならない状態です。賛同している企業は多いかもしれませんが、実質的カバーエリアはものすごく狭く、その質も悪いです。
また、接続履歴・設定が変にスマホ本体の方に残ってしまい、利用登録が必要なフリーWi-Fiを(Japan Connected-free Wi-Fi経由ではなく)スマホ本体が勝手に掴んでしまい、どこにも通信できなくなる事象も発生しました。その場合、スマホのWi-Fi設定を強制的にOFFにすることを強いられます。(Japan Connected-free Wi-Fiを立ち上げて、接続ボタンを押してもアクセスポイントが見つからないと言われる)

個人的には乗り物系は、駅ではなく乗り物の中にフリーWi-Fiスポットを設置して欲しいですね。それであれば移動に伴ってブチブチ切れるようなことはないはずです。
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