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UQ WiMAX WX02を接続してみた (FreeBSD 11.1R 、2018/02/23) [FreeBSD]

今更なんですが、UQ WiMAXのWX02をFreeBSDに繋いでみました。
root@mybsd:~ # dmesg
ugen1.3: <Linux 3.10.0-uc0 with dwc3-gadget WX02> at usbus1
urndis0 on uhub3
urndis0: <RNDIS Communications Control> on usbus1
ue0: <USB Ethernet> on urndis0
ue0: Ethernet address: 11:22:33:44:55:66

root@mybsd:~ # ifconfig
ue0: flags=8802<BROADCAST,SIMPLEX,MULTICAST> metric 0 mtu 1500
        ether 11:22:33:44:55:66
        hwaddr 11:22:33:44:55:66
        nd6 options=21<PERFORMNUD,AUTO_LINKLOCAL>

意外や意外、ちゃんと認識しました。ue0にDHCP設定を追加すれば、IPアドレスも取得できると思われます。実際に通信できるかは試していませんが、雰囲気からして大丈夫なのではないかと思います。

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Unixを勉強するならBSD? Linux? (2018/02/05) [FreeBSD]

私は大学でFreeBSDを覚えた人間ですが、最近は大学に納品されるUnixに関しては、Linuxほぼ一択のようですね。まぁ、時代の流れなのかもしれませんが、少し寂しいものがあります。

これからUnixを勉強する学生さんは、基本的にLinuxに触れることになるのだと思いますが、正直なところ、純粋に評価するのであれば、Unixを勉強するにはBSD系とLinux系、どちらがいいのでしょうね。

私なりの考え方をまとめてみましたので、よかったら参考にしてください。

---------------------
■BSD系のメリット
・良くも悪くもUnixのCUI文化(黒いコンソール画面)を体験できる
・rc.dシステムなど、OSがどのような機構・構造で立ち上がるのかよく分かる
・自分でハック(カスタマイズ)する楽しさがある
・インターネットに情報が少なく、あっても英語だったりするが、逆に素養が磨かれる
・BSDが分かると、基本、他のBSDだろうとLinuxだろうとなんとかなる
・コンパクトな運用が可能

■BSD系のデメリット
・GUI(マウス操作)はオマケであり、Windowsっ子にはハードルが高い
・Linuxで動作するデバイスが動作しないなど、ハードウェア環境を選ぶことがある
・基本的にアプリケーションはLinux向けに開発されるため、最新のアプリケーションのコンパイルが通らなかったり、そもそも動作しないアプリケーションがある
・インターネットに情報が少なく、あっても英語だったりして、途方に暮れる
・「Linuxが使える人」の中にはカウントしてもらえない
・以前のような活気が失われつつある

---------------------
■Linux系のメリット
・デファクトスタンダード
・新しい技術や概念が次々と投入される
・マニアックなデバイスを含め、様々なデバイスを認識し、ちゃんと動く
・GUI(マウス操作)も十分であり、Windowsっ子にもハードルが高くない
・アプリケーションはLinux向けに開発されるため、常に最新のアプリケーションを使うことができる
・インターネットに情報が豊富、周りにも知っている人が多い
・仮想環境への対応が十分
・Windowsに代わるデスクトップ環境としても十分に使用可能

■Linux系のデメリット
・OSの基本部分が見えにくく、どういう機構で動いているのか分かりにくい
・新しい考え方が次々と導入され、思想や操作性に統一感がない
・ついついマウスに手が伸びてしまう。シェルスクリプト等を覚える必要性が薄い
・あまり不自由がないため、本当に問題に直面した時、何もできずに途方に暮れる
・「Linuxが使える人」という括られ方をすると、ライバルが多く埋もれてしまう
・Windowsの操作感に近いため、無理にLinuxを使わなくてもWindowsで十分という考えに至り、だんだん使わなくなる

---------------------
こうやって並べてみるとLinuxの方が良いような気がしてきました。

ちなみに私がいまだにFreeBSDを使うのは、盆栽的な感じでコンパクトに使えるからです。
最小スペックのサーバで運用しようとしているのに、Linuxで勝手にインストールされるXウィンドウシステムは邪魔者以外の何者でもないです。

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Webカメラは・・・使えなかった その2 (FreeBSD 11.1R、2017/08/16) [FreeBSD]

現行のCommunicate STX Plus(V-UCJ45)が10年選手だったので、リフレッシュも兼ねて新しいWebカメラを買うことにしました。FreeBSDで使えるかどうかはあまり気にせず、とりあえずコスパの良い高性能なものを考えていました。最初は無難にLogicoolの後継モデルあたりで良いかと思っていた訳ですが、最終的にサンワサプライにしました。

LogicoolであればFreeBSDの動作実績リストに載っているものも多数有り、それなりに安心だった訳です。
https://wiki.freebsd.org/WebcamCompat
ですが、スペック表を見て驚愕しました。半ば素人を惑わすような記載があり、ガッカリしたからです。

Logicoolラインナップは、1500円~3000円の価格帯ではざっと以下の通りです。まぁ、悪くはないですよね。大々的に謳っている画素数もまずまずです。一般人が目にする情報でもあります。
---------------------------
C310h 500万画素
C310 500万画素
C270m 300万画素
C270 300万画素

しかし、そこにスペック表の情報を足してみます。
---------------------------
C310h 静止画 500万画素(ソフトウェア処理による) / 120万画素(画像センサー)
C310 静止画 500万画素(ソフトウェア処理による) / 120万画素(画像センサー)
C270m 静止画 300万画素(ソフトウェア処理による) / 120万画素(画像センサー)
C270 静止画 300万画素(ソフトウェア処理による) / 120万画素(画像センサー)

ええっ、これって詐欺ギリギリじゃないですか? 動画用のWebカメラとして使う場合は、どれを買っても120万画素ということでしょう。300万画素や500万画素を謳っていますが、Webカメラで静止画って、デジカメじゃないのですから…。仮に静止画で使うとしても「ソフトウェア処理」じゃ役に立たないですし。

そういったこともあり、Logicoolには失望し、別の製品を買うことにしました。そして手にしたのはサンワサプライのCMS-V30SETSVです。エレコムのUCAM-C0220FBNBKとも迷ったのですが、前者は1600x1200 最大15fpsであったのに対し、後者は1600x1200 4fpsと記載されていたのでサンワサプライにすることにしました。

ちなみにFreeBSDに接続してみたところ、ちゃんと認識されて/dev/video0が作成されました。(要webcamd)
ugen1.3: <Sonix Technology Co., Ltd. USB 2.0 Camera> at usbus1
uaudio0 on uhub2
uaudio0: <USB Microphone> on usbus1
uaudio0: No playback.
uaudio0: Record: 48000 Hz, 1 ch, 16-bit S-LE PCM format, 2x8ms buffer.
uaudio0: Record: 44100 Hz, 1 ch, 16-bit S-LE PCM format, 2x8ms buffer.
uaudio0: Record: 24000 Hz, 1 ch, 16-bit S-LE PCM format, 2x8ms buffer.
uaudio0: Record: 22050 Hz, 1 ch, 16-bit S-LE PCM format, 2x8ms buffer.
uaudio0: Record: 16000 Hz, 1 ch, 16-bit S-LE PCM format, 2x8ms buffer.
uaudio0: Record: 11025 Hz, 1 ch, 16-bit S-LE PCM format, 2x8ms buffer.
uaudio0: Record: 8000 Hz, 1 ch, 16-bit S-LE PCM format, 2x8ms buffer.
uaudio0: No MIDI sequencer.
pcm0: <USB audio> on uaudio0
uaudio0: No HID volume keys found.

ただ、目的としていたmotionについては、Channel Port -1 out of rangeという謎のメッセージと共にうまく使えませんでした。(勉強不足かも) 定期的にJPEG画像は吐き出されるのですが、何も映らないグレーの画像ばかりでした。
root@mybsd:/usr/local/etc/motion # motion
[0:] [NTC] [ALL] conf_load: Processing thread 0 - config file /usr/local/etc/motion/motion.conf
[0:] [NTC] [ALL] motion_startup: Motion 4.0.1 Started
[0:] [NTC] [ALL] motion_startup: Logging to syslog
[0:] [NTC] [ALL] motion_startup: Using log type (ALL) log level (NTC)
[0:] [NTC] [ENC] ffmpeg_init: ffmpeg libavcodec version 57.89.100 libavformat version 57.71.100
[0:] [NTC] [ALL] main: Camera 0 is from /usr/local/etc/motion/motion.conf
[0:] [NTC] [ALL] main: Camera 0 is device: /dev/video0 input -1
[0:] [NTC] [ALL] main: Stream port 0
[0:] [NTC] [ALL] main: Waiting for threads to finish, pid: 59091
[1:] [NTC] [ALL] motion_init: Camera 0 started: motion detection Enabled
[1:] [NTC] [VID] vid_start: [/dev/video0]
[1:] [ERR] [VID] set_input: Channel Port -1 out of range (0-4)
[1:] [NTC] [VID] v4l_start: set input [-1]
[1:] [WRN] [ALL] motion_init: Could not fetch initial image from camera Motion continues using width and height from config file(s)
[1:] [NTC] [ALL] image_ring_resize: Resizing pre_capture buffer to 1 items
[1:] [WRN] [ALL] motion_loop: Retrying until successful connection with camera
[1:] [NTC] [VID] vid_start: [/dev/video0]
[1:] [ERR] [VID] set_input: Channel Port -1 out of range (0-4)
[1:] [NTC] [VID] v4l_start: set input [-1]
[1:] [WRN] [ALL] motion_loop: Retrying until successful connection with camera
[1:] [NTC] [VID] vid_start: [/dev/video0]
[1:] [ERR] [VID] set_input: Channel Port -1 out of range (0-4)
[1:] [NTC] [VID] v4l_start: set input [-1]


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Webカメラは・・・使えなかった その1 (FreeBSD 11.1R、2017/08/11) [FreeBSD]

■軽井沢別荘のWEBカメラでmotionを使ってみる
https://www.ginnokagi.com/2014/07/webmotion.html

こういったWebページがあるので、これのFreeBSD版をやってみたかったのですよ。まぁ、監視など明確な目的がある訳ではなく、FreeBSDサーバが常時動いているので、ついでに定点映像(とはいっても自宅ですが)が外からスマホで見えたらステキだなぁ~とそんな程度のモチベーションです。
以前ノートパソコン付属のWebカメラで映像を映した実績がありますし、portsのmotionもインストールできましたし、なんとかなるかと思っていたら…ダメでした。Webカメラが認識されません。

WebカメラはCommunicate STX Plus(V-UCJ45)であり、そこそこ年代物という意識はあったのですが、調べたら販売年2007年とありました。そう、10年選手なのです。毎日通電している割には、よくぞ壊れず耐えてくれたものです。(※メインPCに取り付けて現役で使ってます)
当時はそこそこの高画質の準ハイエンドモデルぐらいだったと記憶しているのですが、調べてみたら130万画素でした。時代を感じさせます。これを機にカメラを買い換えてみるかな。

ちなみにドライバは要注意です。
root@mybsd:~ # man webcamd
...
            # FreeBSD < 11.x, package from ports
            cuse4bsd_load="YES"

            # FreeBSD >= 11.x, part of default kernel build
            cuse_load="YES"
FreeBSD 11.xR以上を使用しているのであれば、portsからcuse4bsdを導入する必要はなくなりました。

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FreeBSD 11.1R Samba復旧 (FreeBSD 11.1R、2017/08/08) [FreeBSD]

復旧というほどのものではないですが、NASとして使っている以上、Samba上のファイルを一時待避→FreeBSDクリーンインストール→復旧コピーという行程が必要になります。
今回はmuninの可視化の設定を先に終えていましたので、復旧コピー中のCPU温度を見ることができました。実に分かりやすい。
20170808_coretemp-day.png

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MSI C847IS-P33 FreeBSD 11.1Rインストール (FreeBSD 11.1R、2017/08/08) [FreeBSD]

MSI C847IS-P33になんら不満はないのですが、そろそろ新しい構成に更改してみたいと思う今日この頃。個人的にはbhyve上でWindowsを動かしてみたい。

恒例のdmesgです。よく見たらディスクの転送速度が正副で違いますね。ま、いいか。
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Copyright (c) 1979, 1980, 1983, 1986, 1988, 1989, 1991, 1992, 1993, 1994
        The Regents of the University of California. All rights reserved.
FreeBSD is a registered trademark of The FreeBSD Foundation.
FreeBSD 11.1-RELEASE #0 r321309: Fri Jul 21 02:08:28 UTC 2017
    root@releng2.nyi.freebsd.org:/usr/obj/usr/src/sys/GENERIC amd64
FreeBSD clang version 4.0.0 (tags/RELEASE_400/final 297347) (based on LLVM 4.0.0)
VT(vga): resolution 640x480
CPU: Intel(R) Celeron(R) CPU 847 @ 1.10GHz (1097.53-MHz K8-class CPU)
  Origin="GenuineIntel"  Id=0x206a7  Family=0x6  Model=0x2a  Stepping=7
  Features=0xbfebfbff<FPU,VME,DE,PSE,TSC,MSR,PAE,MCE,CX8,APIC,SEP,MTRR,PGE,MCA,CMOV,PAT,PSE36,CLFLUSH,DTS,ACPI,MMX,FXSR,SSE,SSE2,SS,HTT,TM,PBE>
  Features2=0xdbae3bf<SSE3,PCLMULQDQ,DTES64,MON,DS_CPL,VMX,EST,TM2,SSSE3,CX16,xTPR,PDCM,PCID,SSE4.1,SSE4.2,x2APIC,POPCNT,TSCDLT,XSAVE,OSXSAVE>
  AMD Features=0x28100800<SYSCALL,NX,RDTSCP,LM>
  AMD Features2=0x1<LAHF>
  XSAVE Features=0x1<XSAVEOPT>
  VT-x: PAT,HLT,MTF,PAUSE,EPT,UG,VPID
  TSC: P-state invariant, performance statistics
real memory  = 4294967296 (4096 MB)
avail memory = 4015259648 (3829 MB)
Event timer "LAPIC" quality 600
ACPI APIC Table: <ALASKA A M I>
FreeBSD/SMP: Multiprocessor System Detected: 2 CPUs
FreeBSD/SMP: 1 package(s) x 2 core(s)
random: unblocking device.
ioapic0 <Version 2.0> irqs 0-23 on motherboard
SMP: AP CPU #1 Launched!
Timecounter "TSC" frequency 1097530048 Hz quality 1000
random: entropy device external interface
kbd1 at kbdmux0
netmap: loaded module
module_register_init: MOD_LOAD (vesa, 0xffffffff80f5b220, 0) error 19
nexus0
vtvga0: <VT VGA driver> on motherboard
cryptosoft0: <software crypto> on motherboard
acpi0: <ALASKA A M I> on motherboard
acpi0: Power Button (fixed)
cpu0: <ACPI CPU> on acpi0
cpu1: <ACPI CPU> on acpi0
hpet0: <High Precision Event Timer> iomem 0xfed00000-0xfed003ff on acpi0
Timecounter "HPET" frequency 14318180 Hz quality 950
Event timer "HPET" frequency 14318180 Hz quality 550
Event timer "HPET1" frequency 14318180 Hz quality 440
Event timer "HPET2" frequency 14318180 Hz quality 440
Event timer "HPET3" frequency 14318180 Hz quality 440
Event timer "HPET4" frequency 14318180 Hz quality 440
Event timer "HPET5" frequency 14318180 Hz quality 440
Event timer "HPET6" frequency 14318180 Hz quality 440
atrtc0: <AT realtime clock> port 0x70-0x77 irq 8 on acpi0
atrtc0: Warning: Couldn't map I/O.
Event timer "RTC" frequency 32768 Hz quality 0
attimer0: <AT timer> port 0x40-0x43,0x50-0x53 irq 0 on acpi0
Timecounter "i8254" frequency 1193182 Hz quality 0
Event timer "i8254" frequency 1193182 Hz quality 100
Timecounter "ACPI-fast" frequency 3579545 Hz quality 900
acpi_timer0: <24-bit timer at 3.579545MHz> port 0x408-0x40b on acpi0
pcib0: <ACPI Host-PCI bridge> port 0xcf8-0xcff on acpi0
pcib0: _OSC returned error 0x10
pci0: <ACPI PCI bus> on pcib0
vgapci0: <VGA-compatible display> port 0xf000-0xf03f mem 0xf7800000-0xf7bfffff,0xe0000000-0xefffffff irq 16 at device 2.0 on pci0
vgapci0: Boot video device
pci0: <simple comms> at device 22.0 (no driver attached)
ehci0: <Intel Panther Point USB 2.0 controller> mem 0xf7d04000-0xf7d043ff irq 16 at device 26.0 on pci0
usbus0: EHCI version 1.0
usbus0 on ehci0
usbus0: 480Mbps High Speed USB v2.0
pcib1: <ACPI PCI-PCI bridge> irq 16 at device 28.0 on pci0
pci1: <ACPI PCI bus> on pcib1
pcib2: <ACPI PCI-PCI bridge> irq 18 at device 28.2 on pci0
pci2: <ACPI PCI bus> on pcib2
re0: <RealTek 8168/8111 B/C/CP/D/DP/E/F/G PCIe Gigabit Ethernet> port 0xe000-0xe0ff mem 0xf7c04000-0xf7c04fff,0xf7c00000-0xf7c03fff irq 18 at device 0.0 on pci2
re0: Using 1 MSI-X message
re0: Chip rev. 0x2c800000
re0: MAC rev. 0x00100000
miibus0: <MII bus> on re0
rgephy0: <RTL8169S/8110S/8211 1000BASE-T media interface> PHY 1 on miibus0
rgephy0:  none, 10baseT, 10baseT-FDX, 10baseT-FDX-flow, 100baseTX, 100baseTX-FDX, 100baseTX-FDX-flow, 1000baseT, 1000baseT-master, 1000baseT-FDX, 1000baseT-FDX-master, 1000baseT-FDX-flow, 1000baseT-FDX-flow-master, auto, auto-flow
re0: Using defaults for TSO: 65518/35/2048
re0: Ethernet address: 11:22:33:44:55:66
re0: netmap queues/slots: TX 1/256, RX 1/256
ehci1: <Intel Panther Point USB 2.0 controller> mem 0xf7d03000-0xf7d033ff irq 23 at device 29.0 on pci0
usbus1: EHCI version 1.0
usbus1 on ehci1
usbus1: 480Mbps High Speed USB v2.0
isab0: <PCI-ISA bridge> at device 31.0 on pci0
isa0: <ISA bus> on isab0
ahci0: <Intel Panther Point AHCI SATA controller> port 0xf0b0-0xf0b7,0xf0a0-0xf0a3,0xf090-0xf097,0xf080-0xf083,0xf060-0xf07f mem 0xf7d02000-0xf7d027ff irq 19 at device 31.2 on pci0
ahci0: AHCI v1.30 with 4 6Gbps ports, Port Multiplier not supported
ahcich0: <AHCI channel> at channel 0 on ahci0
ahcich2: <AHCI channel> at channel 2 on ahci0
ahciem0: <AHCI enclosure management bridge> on ahci0
acpi_button0: <Power Button> on acpi0
acpi_tz0: <Thermal Zone> on acpi0
acpi_tz1: <Thermal Zone> on acpi0
uart0: <16550 or compatible> port 0x3f8-0x3ff irq 4 flags 0x10 on acpi0
orm0: <ISA Option ROM> at iomem 0xc0000-0xcefff on isa0
atkbdc0: <Keyboard controller (i8042)> at port 0x60,0x64 on isa0
atkbd0: <AT Keyboard> irq 1 on atkbdc0
kbd0 at atkbd0
atkbd0: [GIANT-LOCKED]
ppc0: cannot reserve I/O port range
est0: <Enhanced SpeedStep Frequency Control> on cpu0
est1: <Enhanced SpeedStep Frequency Control> on cpu1
Timecounters tick every 1.000 msec
nvme cam probe device init
ugen0.1: <Intel EHCI root HUB> at usbus0
ugen1.1: <Intel EHCI root HUB> at usbus1
uhub0: <Intel EHCI root HUB, class 9/0, rev 2.00/1.00, addr 1> on usbus0
uhub1: <Intel EHCI root HUB, class 9/0, rev 2.00/1.00, addr 1> on usbus1
ses0 at ahciem0 bus 0 scbus2 target 0 lun 0
ses0: <AHCI SGPIO Enclosure 1.00 0001> SEMB S-E-S 2.00 device
ses0: SEMB SES Device
ada0 at ahcich0 bus 0 scbus0 target 0 lun 0
ada0: <TOSHIBA MD04ACA200 FP1A> ATA8-ACS SATA 3.x device
ada0: Serial Number 548DK1DIFSIA
ada0: 600.000MB/s transfers (SATA 3.x, UDMA5, PIO 8192bytes)
ada0: Command Queueing enabled
ada0: 1907729MB (3907029168 512 byte sectors)
ada1 at ahcich2 bus 0 scbus1 target 0 lun 0
ada1: <TOSHIBA MD04ACA200 FP1A> ATA8-ACS SATA 3.x device
ada1: Serial Number 34Q1K09OFSIA
ada1: 300.000MB/s transfers (SATA 2.x, UDMA5, PIO 8192bytes)
ada1: Command Queueing enabled
ada1: 1907729MB (3907029168 512 byte sectors)
Trying to mount root from ufs:/dev/ada0p2 [rw]...
uhub1: 2 ports with 2 removable, self powered
uhub0: 2 ports with 2 removable, self powered
ugen1.2: <vendor 0x8087 product 0x0024> at usbus1
uhub2 on uhub1
uhub2: <vendor 0x8087 product 0x0024, class 9/0, rev 2.00/0.00, addr 2> on usbus1
ugen0.2: <vendor 0x8087 product 0x0024> at usbus0
uhub3 on uhub0
uhub3: <vendor 0x8087 product 0x0024, class 9/0, rev 2.00/0.00, addr 2> on usbus0
re0: link state changed to DOWN
uhub2: 4 ports with 4 removable, self powered
uhub3: 4 ports with 4 removable, self powered
ugen1.3: <BUFFALO BUFFALO Optical> at usbus1
umass0 on uhub2
umass0: <BUFFALO BUFFALO Optical, class 0/0, rev 2.00/1.08, addr 3> on usbus1
umass0:  8070i (ATAPI) over Bulk-Only; quirks = 0x0100
umass0:3:0: Attached to scbus3
cd0 at umass-sim0 bus 0 scbus3 target 0 lun 0
cd0: <PIONEER BD-RW   BDR-206 8.56> Removable CD-ROM SCSI device
cd0: 40.000MB/s transfers
cd0: 3193MB (1634993 2048 byte sectors)
cd0: quirks=0x10<10_BYTE_ONLY>
ugen1.4: <GASIA PS2toUSB Adapter> at usbus1
ukbd0 on uhub2
ukbd0: <GASIA PS2toUSB Adapter, class 0/0, rev 1.10/1.00, addr 4> on usbus1
kbd2 at ukbd0

タグ:dmesg
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Pandora FMSを使ってみる その2 (FreeBSD 10.3R、2016/06/21) [FreeBSD]

結論から言うと、Pandra FMSはportsに登録されていたみたいですね。おそらくpkgコマンドで簡単にインストールできてしまうのでしょう。私はportsに登録されているのを知らず、下記ページを見ながら手動インストールしました。
http://wiki.pandorafms.com/index.php?title=Pandora:Documentation_ja:Installing
まぁ、さすがに手動でインストールする人はいないでしょうが、一応、私のインストール過程をメモしておきます。私は上記のWebページの「FreeBSD へのインストール」のところを主に実施しています。(マニュアルが日本語って良いですよね)

・ソースコードの入手
下記から手動でtar.gzをダウンロードしました。ファイルを置いたらtarで展開します。
http://pandorafms.org/ja/features/download
用途は、agent:データ取得対象に常駐させて、定期的に情報を吸い上げるプログラム、server:agentからのデータを集計してまとめあげるプログラム、console:管理Webインタフェースを提供するプログラム、といったところです。

・ithread 対応 perl のインストール
私のperl(perl5-5.20.3_12)では、スレッド対応オプションが付いていました。(portsのmake configureで、デフォルト状態でオプション付きだった) だからこれは無視しました。

・依存パッケージの事前インストール
マニュアルに書いてある通りのソフトウェアを導入します。探せばすぐに見つかるでしょう。「package は利用できません」とありますが、pkgでインストールしました。無論、問題なく動いています。packageという表現からして、マニュアルが少し古いのかもしれません。
ちなみに、マニュアルにはapacheとありますが、私はlighttpdで動かしています。zabbixを動かすときにいろいろと初期設定をしていますが、基本的に普通の設定です。
なお、ちょっと記憶があやふやですが、Web console(pandora console)による初期設定時に、不足するライブラリについて教えてくれたように記憶しています。

・consoleのインストール
インストーラがとても良くできています。
root@mybsd:~/pandora_console # sh ./pandora_console_install --install 
 
Pandora FMS Console Installer 6.0SP2  (c) 2008-2015 ArticaST
This program is licensed under GPL2 Terms. http://pandorafms.com
 
Detecting operating system: FreeBSD
Checking default dir /usr/local/www/pandora_console...
uid=41121(pandora) gid=41121(pandora) groups=41121(pandora)
 
User pandora does exist, skipping this step
Creating Pandora FMS Console home directory at /usr/local/www/pandora_console ...
Copying Pandora FMS Console to /usr/local/www/pandora_console..
Please add a log rotation schedule manually to your log rotation daemon (if any)
Setting secure permissions for Pandora FMS spool dir...
Done.
 
You have your Pandora FMS console installed on /usr/local/www/pandora_console.
 
Now you can setup your Pandora FMS console and install
database using a browser and point to: 
 
	http://ip_address_of_this_server/pandora_console/install.php

・pandora サーバのインストール
「Linux/Unix へのソースからの手動インストール 」を見よとあるので、その通りにします。
同様にsh ./pandora_server_installer --install なんて感じでやっていけばよいです。

そうそう、データベースエンジンとしてMySQLが必要になります。私はzabbixの導入でMySQLも導入済みだったので、こちらも特に意識せず流用しています。MySQL関連で注意するのは、Webインタフェースで行う初期設定時にDBアクセス用の新規パスワードが自動生成されるため、忘れないように連動して下記を書き換えることぐらいです。
root@mybsd:~ # cat /usr/local/etc/pandora/pandora_server.conf
....
# dbuser:  Database user name (pandora by default)

dbuser pandora

# dbpass: Database password

#dbpass pandora
dbpass xxxxxxxxxx

また、/usr/local/etc/php.iniも編集が必要になります。(編集したらlighttpdサービスを再起動して下さいね)
要件満たないパラメータはWeb consoleの初期設定時に教えてくれますし、要件に満たない訳ではないが、推奨値があるパラメータについては、Web consoleログイン後にアラートとして教えてくれます。たとえば、
・脆弱性となるため、デフォルトのパスワードは変更してください。
・PHP 設定における値 'max_input_time' はおすすめしません。推奨値は -1 (無制限) です
・PHP 設定における値 'max_execution_time' はおすすめしません。推奨値: 0 (無制限)
てな具合に。
タグ:ports
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Pandora FMSを使ってみる その1 (FreeBSD 10.3R、2016/06/12) [FreeBSD]

zabbixの代わりに何かないものかと探していたら、Pandora FMSなるものが。Linuxがメインですが、FreeBSDでもがんばれば使えるようなので、ちょっとインストールしてみました。
インストール記は後日書くとして、とりあえず下図のように動いています。
20160612_Pandora-01.jpg

タグ:ports
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Layer2 Ping (FreeBSD 10.3R、2016/06/12) [FreeBSD]

へー、こんなのあるんですね。初めて知りました。それにしても時間がかかる。
root@mybsd:~ # l2ping -f -a 11:22:33:44:55:66
0 bytes from 11:22:33:44:55:66 seq_no=0 time=5145.262 ms result=0x4
0 bytes from 11:22:33:44:55:66 seq_no=1 time=5147.805 ms result=0x4
0 bytes from 11:22:33:44:55:66 seq_no=2 time=5147.922 ms result=0x4
0 bytes from 11:22:33:44:55:66 seq_no=3 time=5147.918 ms result=0x4
0 bytes from 11:22:33:44:55:66 seq_no=4 time=5146.926 ms result=0x4
0 bytes from 11:22:33:44:55:66 seq_no=5 time=5147.929 ms result=0x4
0 bytes from 11:22:33:44:55:66 seq_no=6 time=5146.917 ms result=0x4
0 bytes from 11:22:33:44:55:66 seq_no=7 time=5147.921 ms result=0x4

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zabbix serverアップデート異常 (FreeBSD10.3R、2016/05/02) [FreeBSD]

さっきzabbix_serverを2.4.7 -> 2.4.7_1にアップデートしたら、サービスが起動しなくなった。色々調べていたら、rc.dスクリプトがpidのコンフィグ情報を正常に拾えていないらしい。
root@mybsd:/usr/local/etc/rc.d # cat zabbix_server
#!/bin/sh
....
# zabbix_server_config (string): Set to the standard config file path by
#         default.
....
: ${zabbix_server_config="/usr/local/etc/zabbix24/${name}.conf"}
....
find_pidfile()
{
        if get_pidfile_from_conf PidFile ${zabbix_agentd_config}; then
                pidfile="$_pidfile_from_conf"
        else
                pidfile="/tmp/${name}.pid"
        fi
ってあるんですが、zabbix_serverのrc.dスクリプトなのに、zabbix_agentd_configを参照していて良かったのでしたっけ? 手動でzabbix_server_configに書き直してみたら、正常起動しましたけど。
タグ:ZABBIX
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