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格安SIM&格安スマホ奮闘記 その5 (2017/04/26) [格安SIM&格安スマホ]

まぁ、一通りデータは揃いましたね。
念のために言っておきますが、これから記載する評価値は私の使用方法を想定した場合の評価であって、使い方によっては正反対の評価となる場合もあります。似たような使い方を考えている人であれば、参考にして下さい。

▼mineo(http://mineo.jp/) 90点
○料金体系がわりと分かりやすい
○最低利用期間がない
○端末保険がある
×端末割賦支払いに対するアシスト(割引対応)なし
×5分間かけ放題を行う場合に使う「mineoでんわ」の評判が最悪

▼UQ mobile(http://www.uqwimax.jp/) 60点
○5分間かけ放題を行使する場合でも、特殊な操作がいらない
○ネームバリュー
△2GBもいらない
×非常に分かりにくい料金体系
×徐々に高くなる月額料金
×契約期間は2年縛り

▼nuro mobile(http://mobile.nuro.jp/) 65点
○ソニーブランド
○VAIO Phone A購入可
△アンチウィルスソフト 提供なし
×端末保険なし
×最低利用期間12ヶ月

▼J:COM MOBILE(http://www.jcom.co.jp/service/mobile/) 50点
△端末保険はあるが高い
×0.5GBの上が3GBと、中途半端
×料金体系は少し分かりにくい

▼楽天モバイル(https://mobile.rakuten.co.jp/) 40点
○SHARP AQUOS SH-M04購入可
△端末保険はあるが高い
△アンチウィルスソフト 提供ありだが高い(でもマカフィー!)
△良くも悪くも「楽天」というネームバリュー
×通信容量無制限だが、ナローバンドなのは...ねぇ
×料金体系は分かりにくい

▼イオンモバイル(http://aeonmobile.jp/) 90点
○非常に充実したサービス内容
○端末ラインナップが充実
○端末保険有り
○最低利用期間がない
○全国200のイオン店舗で契約可能
△アンチウィルスソフト 提供ありだがキングソフト
△良くも悪くも「イオン」というネームバリュー
×端末割賦支払いに対するアシスト(割引対応)なし

といった感じです。
mineoは順当といった感じですが、意外や意外、イオンモバイルが大健闘していますね。店頭窓口も多いようなので、サポートに不安がある人は良い選択なのかもしれません。(サービスの質は分かりませんが)
また、イオンモバイルはオプションを含めたサービスが充実しているので、必要なオプションを自分で吟味できるのであれば、それはそれで良い選択肢の一つなのかもしれません。

さて、進めるべき方向性と選択肢が明確になってきました。

その6へ続く。
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格安SIM&格安スマホ奮闘記 その4 (2017/04/24) [格安SIM&格安スマホ]

▼イオンモバイル(http://aeonmobile.jp/)
・DoCoMo系列
・データ(1GB) + 音声SIMで、1,280円/月
・5分かけ放題 850円/月
・端末保険有り 350円/月 ※Xperia J1 Compacは450円/月
・アンチウィルスソフト(キングソフト) 150円/月
・VAIO Phone A購入可(2017年4月現在)
・KYOCERA S301購入可(2017年4月現在)
・富士通arrows M03購入可(2017年4月現在)
・SHARP AQUOS SH-M02購入可(2017年4月現在)
・Xperia J1 Compact購入可(2017年4月現在)
・最低利用期間なし
・料金シミュレーションあり
・料金体系はやや分かりにくい
・指定のイオン店舗でサポート可能など、サポート体勢がウリ


なお、これまでの記述は私の独自調査なので、誤記を含めた内容の保証は致しかねます。
また、ブログ記載の段階で時間が経過しているため、最新の情報ではないかもしれません。

その5に続く。
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700年後にも通じることば (2017/04/23) [雑記]

最近でも、コスモ君とかペガサスちゃんとか、よく分からないことばを子供の名前に付ける親がいますよね。吉田兼好グッジョブ!としか言い様がない。(内容はインターネットからのコピペです)
お寺の名前や、その他の様々な物に名前を付けるとき、昔の人は、何も考えずに、ただありのままに、わかりやすく付けたものだ。
最近になって、よく考えたのかどうか知らないが、小細工したことを見せつけるように付けた名前は嫌らしい。
人の名前にしても、見たことのない珍しい漢字を使っても、まったく意味がない。

どんなことも、珍しさを追求して、一般的ではないものをありがたがるのは、 薄っぺらな教養しかない人が必ずやりそうなことである。

徒然草 吉田兼好

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格安SIM&格安スマホ奮闘記 その3 (2017/04/18) [格安SIM&格安スマホ]

▼nuro mobile(http://mobile.nuro.jp/)
・DoCoMo系列
・データ(1GB) + 音声SIMで、1,400円/月
・5分かけ放題 800円/月
・端末保険なし
・アンチウィルスソフト 提供なし
・VAIO Phone A購入可(2017年4月現在)
・富士通arrows M03購入可(2017年4月現在)
・最低利用期間12ヶ月
・料金シミュレーションなし
・料金体系はわりと分かりやすい
・ソニーブランド

▼J:COM MOBILE(http://www.jcom.co.jp/service/mobile/)
・DoCoMo、auどちらもラインナップ有り
・データ(0.5GB) + 音声SIMで、980円/月
 →一つ上の3GBプランだと、2,980円/月
・5分かけ放題 800円/月
・端末保険有り 500円/月
・富士通arrows M03購入可(2017年4月現在)
・料金シミュレーション可
・料金体系は少し分かりにくい(スタート割、メガパック、J:COMとの契約など)

▼楽天モバイル(https://mobile.rakuten.co.jp/)
・DoCoMo系列
・データ(ナローバンド無制限) + 音声SIMで、1,250円/月
・5分かけ放題 850円/月
・端末保険有り 500円/月
・マカフィーモバイル 300円/月
・SHARP AQUOS SH-M04購入可(2017年4月現在)
・富士通arrows M03購入可(2017年4月現在)
・料金シミュレーションなし
・料金体系は分かりにくい(多彩なオプションプラン、楽天系の他の契約との兼ね合いなど)

その4に続く。
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Samba4 nmbdクラッシュ(FreeBSD 10.3R、2017/04/18) [ports]

Samba4を、samba42-4.2.14からsamba42-4.2.14_1にアップデートしたら、nmbdがクラッシュするようになってしまいました。log.nmbdにSignal 11 in 4.2.14 sambaとログが残り、どうやっても起動しません。
アップデートが直接的原因なのは明らかなので、対象パッケージを再インストールしてみましたが変化せず。つい先日まで動いていたとは言え、コンフィグに何か問題を抱えているのではないかと思い、testparmを実行してもやはり問題なし。portsから、converters/libiconvにcp932対応パッチを当てて再インストールして変化なし。
そして、頼みの綱であるWebを探しても同様事例の報告なし。

Sambaはログレベルという設定があり、数字を増やせば増やすほどデバッグメッセージに近いログが残るようになります。とりあえず0 → 3 → 5 → 8と段階的に上げてみましたが、特に有益はログは残りません。理由もなしに突然Signal 11でクラッシュしています。

んー困りましたね。ここまでやってダメなら半ばお手上げです。
次に私の取る手としては、バックアップコンフィグを残し、現行コンフィグから怪しい部分を順番に消していて行くことです。もしクラッシュのトリガとなっている設定があれば、それを消した時点で正常起動にするようになるはずです。

...結局、コンフィグを全部消すことになり、最終的に空っぽのコンフィグになりましたがクラッシュしました。

というわけで設定の問題ではありませんでした。
バイナリやライブラリとの連携失敗など、完全にどうにもならない領域での事象であることがはっきりとしました。

こうなれば取るべき道は一つ。
root@mybsd:/usr/local/etc # pkg search samba
p5-Samba-LDAP-0.05_2           Manage a Samba PDC with an LDAP Backend
p5-Samba-SIDhelper-0.0.0_3     Create SIDs based on G/UIDs
samba-nsupdate-9.8.6_1         nsupdate utility with GSS-TSIG support
samba42-4.2.14_1               Free SMB/CIFS and AD/DC server and client for Unix
samba43-4.3.13_2               Free SMB/CIFS and AD/DC server and client for Unix
samba44-4.4.13                 Free SMB/CIFS and AD/DC server and client for Unix
samba45-4.5.8                  Free SMB/CIFS and AD/DC server and client for Unix
samba46-4.6.2                  Free SMB/CIFS and AD/DC server and client for Unix
環境を入れ替えることです。Samba4.2には見切りをつけることにしました。
portsには開発バージョンが登録されていることも多く、数字上の最新版がベストな選択肢とは限りません。私は安定版を使いたいのです。
ざっと調べた限り、4.5系も4.6系も安定版のようですね。Samba.org公式ページでも4.6.2が安定版との記載があります。コンフィグ構造も基本的に使い回せるようですし、とりあえず入れ替えてみました。

はい、無事起動しました。WindowsからのCIFSアクセスも問題ないようです。次は4.6で導入された設定(チューニング系統)を弄ってみたいですね。
タグ:samba
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格安SIM&格安スマホ奮闘記 その2 (2017/04/14) [格安SIM&格安スマホ]

親は親で独自で動いていたようだ。店頭窓口がある数社(代理店窓口)に立ち寄り、見積もりを入手してきたらしい。
具体的な社名は忘れてしまったが、基本的には2500円~4000円のプランを提示された様である。大手キャリア系のスマホ料金に比べれば半額程度だが、まだまだ高い。

こちらでも少し調べてみることにした。
便利なもので、インターネット上のWebページにほとんど全ての情報が揃ってしまう。
さらに言えば契約までWeb上でできてしまうのだ。便利な世の中になったものだ。
以下が私の検討している条件である。

■必須条件
1)データ + 音声SIMであること
2)別料金でも構わないので、SMSが使えること
3)データ容量は1GB以上/月のプランであること
4)新規端末をセットで購入できること
5)端末は日本製(日本メーカー)であること
6)端末保険(故障時の修理保証)が適用可能であること

■オプション事項
7)DoCoMo、auはどちらでも構わない
8)月額料金制でも良いので、ウィルススキャンソフトが使えると良い
9)契約期間縛りはなるべくない方が良い

それほど難解な条件ではないはずである。ざっと調べた結果、以下のようなことが分かった。
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▼mineo(http://mineo.jp/)
・DoCoMo、auどちらもラインナップ有り
・データ(1GB) + 音声SIMで、1,410円/月(auプラン)
・5分かけ放題 850円/月
・端末保険有り 370円/月
・ウイルスバスター モバイル 270円/月
・富士通arrows M03購入可(2017年4月現在)
・最低利用期間なし
・料金シミュレーション可
・料金体系はわりと分かりやすい

▼UQ mobile(http://www.uqwimax.jp/)
・au系列
・データ(2GB) + 音声SIMで、1,980円/月
 →14ヶ月目以降は、2,980円/月
 →26ヶ月目以降は、1GB
 →5分かけ放題 は標準で可
・端末保険有り 380円/月
・ウイルスバスター モバイル 290円/月
・富士通arrows M03購入可(2017年4月現在)
・契約期間は2年縛り
・料金シミュレーション可
・料金体系は非常に分かりにくい(マンスリー割、端末購入アシストなど)

その3に続く。
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