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Xperia XZ1 SOV36レビュー その1 (2018/05/09) [雑記]

前回のスマートフォンの買い換えから2年、時間が経つのは早いものですね。今回の買い換えタイミングでMVNOへのシフトも検討しましたが、生活に困窮している訳ではないので、とりあえずメインスマートフォンは主要キャリアのままで行くことにしました。

機種変更前のスマートフォンもSHARP SHV33であるように、私の中でここ数世代のスマートフォンはSHARPを選択し続けてきたのですが、さすがにSHARPは飽きましたね。
大きな落第点はないのですが、SHV33を使い終わるにあたって、こういうところが不満だったなぁと思い返すところは、
・ぬるぬる画面のリフレッシュレート120Hzは、電池を消費するので一切使わなかった
・120Hzは、ATOKとの組み合わせでもっさりするアプリがあり、むしろ邪魔だった
・フラッシュストレージが16GBしかなく、しかもOSリカバリ領域に半分弱を取られ、主要なアプリケーションを一通りインストールすると、1~2GB程度しか残らない
・WiFi電波が確実に存在するにもかかわらず、1分以上放置しても接続してくれないほど無線LANまわりの実装が弱い
といったところですかね。

とりあえずSHARPは無条件で選択肢から外すことにします。それ以外の調達要件は、
・国内メーカー最優先
・海外メーカーは選択肢から外す(特にSAMSUNGは燃えるからイヤだ)
・おサイフケータイ(FeliCa)は必須
・フラッシュストレージは32GB以上は欲しい
って、実はこの条件だとほとんど選択肢がないんですよね。そう、SONYか京セラです。

SONYは、MP3プレーヤーや電子書籍リーダーといった製品を購入したことはあるのですが、スマートフォンは使ったことがありません。だから今回は直感でXperia XZ1 SOV36に機種変更することにしました。

早速使ってみた感想です。
もともと使っていたSHV33は、「SERIE mini」と表記されるようにコンパクトタイプのラインナップです。それがいきなり標準サイズとなったため、やはり大きいと感じました。ただ、すぐに慣れましたね。画面が大きくなって、随分と文字が入力しやすくなりました。

フラッシュストレージは64GBもあり、SHV33時代に取捨選択していたアプリケーションをインストールしても45GBも余っています。
空き容量の確保という点においては、Android6か7あたりから、外付けMicroSDがほとんど役にたたなくなってきているので、この潤沢なストレージ容量は非常にうれしいですね。

SHV33で不満だった無線LANの接続状態も良好です。接続できるWiFiがあると、ものの数秒で繋がってくれます。接続も安定しています。FeliCaも使えて当たり前なので、こちらも不満なしです。

私は標準で導入されているメーカー製アプリはあまり好きではなく、SHV33では電子書籍GALAPAGOSや、エモパといったアプリは片っ端から削除してきました。(使わないもの、使えないものが多いので)
ただ、Xperiaのニュースアプリは意外と使い易かったので、消さずにそのまま使っています。

今のところ大きな不満点はありません。
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