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自転車を買い換えました (2017/06/06) [雑記]

私は、自転車は2年サイクルで買い換えています。私の運転はかなり荒く、2年も経てばフレームは歪んできますし、ギアの歯も欠けてきます。ブレーキもヘロヘロになりますし、パンクだってしますから、下手なメンテナンスで手を煩わされるぐらいなら、いっそ定期的に買い換えた方がトータルのコストではお得と考えています。

昨年まで乗っていた自転車は最悪でした。ギアの歯は乗り出し早々に欠けるし、後輪ブレーキは効かないし、さらに雨が降ると後輪ブレーキはもっと効かなくなるし。かなり早い時期から後輪ブレーキがキーキー鳴り出す始末。

そういったことがあったので、今年の自転車選びは入念に行いました。そうそそう、言い忘れましたが、私が乗るのはシティサイクルです。偉そうに自転車を語っていますが、ロードバイクではなくママチャリ(変速ギア付き)です。
ズバリ、今年の自転車はアタリを引きました。所詮はイオンで買ったママチャリなのですが、個人的にこの自転車は非常に高評価を上げたいですし、他の方にもぜひお薦めしたいです。
丸石サイクル ベルナモC 26型 6段変速 https://www.aeonbike.jp/products/1957
20170606_自転車.jpg

6段変速、LEDライトや特殊形状の鍵など設備面は言うに及ばずなので、純粋に乗り味について語らせていただきます。
最初、この自転車を買ったときは、非常に直進性の強い自転車だと感じました。感覚論なので表現が難しいのですが、曲がり角で自転車を倒しても、自分の意図しないところで自転車がすぐに起き上がってくるのです。構造が特殊な訳ではありません。タイヤが四角い訳でもありません。ですがなぜかそういう挙動なのです。
購入から2ヶ月、私がその感覚に馴染んでしまったのか、あるいは空気圧が抜けたり、タイヤがすり減ってたりして自転車が環境にこなれたのかは分かりません。今現在はそういった違和感は感じなくなりました。逆に今の状態の操作性はすごく良いです。曲がり角で倒し込んでも、ちゃんと起き上がってきてくれるという信頼感があります。

次に、フリクションロスが少なくて本当に疲れないです。フリクションロスとは、つまり摩擦抵抗です。自分の漕ぐ力が、高効率で自転車の動力に変換されるのです。これは確実に差を感じます。
私の家の近くにそこそこの坂があるのですが、昨年乗っていた自転車を含め、歴代の自転車は最も軽いギアにしないと上れなかったのですが、この自転車は最も重いギアのまま登りきれてしまいます。これは自分でもびっくりしました。
また、自転車は漕ぐのをやめても、ある程度は惰性で走ることができますが、この惰性で走れる距離が格段に違うのです。こういったところからも作り込みの良さが感じられるのです。

次の買い換え時期も、丸石サイクルの同等のラインナップがあればぜひ選びたいです。もし迷っている人がいれば、選択肢の一つとしてどうでしょうか。
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