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PC-BSD 8.0をインストールしてみた (2010/05/07) [FreeBSD]

PC-BSD 8.0をFMV-BIBLO(FMVNB55HV)にインストールしてみました。2004年春モデルのパソコンで、主な構成はCeleron 2.4GHz、メモリ256MB + 512MB増設、ATI IGP 340Mとなります。
最初はネットワークインストール用のCDイメージでインストールを試みたのですが、DHCPでアドレス取得ができなかったり、インストールの直前にエラーが表示されて止まったりとうまくいかなかったので、結局DVDインストールイメージを焼いてインストールしました。(ちなみにインストールには3時間ぐらい掛かりました。なんでだろう)

■ファーストインプレッション
UbuntuやFedoraといったLinuxディストリビューションを意識したような感じになっている気がしました。
一番そう思ったのは、起動中に“起動しています”といったロゴが表示が表示されるのですが、何かキーを押すとコンソールログがズラズラと表示されるいつもの黒い画面が表示されるようになったためです。Linuxの何かのディストリビューションでこういうやつがありましたよね? これを見て、おおっLinuxっぽいと思ったのですが、気のせいでしょうか。

■機能
すばらしいの一言です。FreeBSDでよくぞここまで、と感動しました。最近のKDEを知らないのですが、Windowsを常用している人でもある程度直感的に操作できるようになっています。PC-BSDがすごいのではなく、KDEがすごいと言えばそうなのかもしれませんが、長らくUnixのGUIに触れていなかった私としては、ユーザーフレンドリーになっているインタフェースに感動です。

■使いやすさ
…ダメです。Celeron 2.4GHz、メモリ768MBレベルでは使い物にならない重さです。我慢できないことはないのですが、何かしようとしても常時CPU使用率が30~80%をキープしているため、とにかく重い。マウスカーソルが滑らかに動かないぐらい重い。
旧パソコンの再利用に…という使い方はできなさそうです。

20100507_PC-BSD-8.png

タグ:PC-BSD
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