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Samba 3.6.4バージョンアップの罠 (FreeBSD、2012/04/24) [ports]
先日、Sambaに脆弱性が発見されたとのことで、アップデートをしました。さくっとpkg_replaceで。
しかしここに罠があり、同時期にlibiconvもアップデートされていたため、nmbdがコアを吐いて起動しなくなってしまいました。昨夜は切り分けをしても原因不明だったのですが、下記のページの情報を見つけてlibiconvの再インストールで無事Sambaが起動するようになりました。
TATSUYA.info http://tatsuya.info/wp/archives/category/unix
Cocelo Style http://d.hatena.ne.jp/cocelo/20120423/1335190531
しかしここに罠があり、同時期にlibiconvもアップデートされていたため、nmbdがコアを吐いて起動しなくなってしまいました。昨夜は切り分けをしても原因不明だったのですが、下記のページの情報を見つけてlibiconvの再インストールで無事Sambaが起動するようになりました。
TATSUYA.info http://tatsuya.info/wp/archives/category/unix
Cocelo Style http://d.hatena.ne.jp/cocelo/20120423/1335190531
RFC2544 Back-to-backテストを考える [雑記]
RFC2544で定義しているBack-to-backテストって何なんでしょうね? バースト性トラフィックに対する装置性能を測るものなんでしょうが、イマイチピンと来なかったりします。では逆に、測定結果に差が付くような極端な状況を考えることによって、理解に歩み寄るというのはどうでしょうか?
まず軽くおさらいを。RFCのスループットの定義とは、「その機器によって送信フレームが損失しない最大レート」としてあります。極端なことを言えば、フレーム転送に100秒要しても損失さえ発生しなければ、それが最大スループットとして認められるということです。(本当なのかなぁ)
さて、ここに4つのネットワーク機器があります。それぞれの特性は下記の通りです。単位時間あたりに処理できないフレームはバッファに溜めるものとし、溜めきれなかったフレームは破棄されるとします。負荷トラフィックの発生は1度のみとし、破棄が発生しないギリギリのところをバースト性能とすると…
■ネットワーク機器A
・フレーム処理量 10Mbps + バッファなし
→ バースト処理性能は10Mbit
■ネットワーク機器B
・フレーム処理量 10Mbps + バッファあり(50Mbit分)
→ バースト処理性能は60Mbit
■ネットワーク機器C
・フレーム処理量 1Mbps + バッファあり(50Mbit分)
→ バースト処理性能は51Mbit
あれれ?バッファの容量に結果が左右され、フレーム処理能力はほとんど関係ないじゃん。…という結果に。
ネットワーク機器Cはひどいですねぇ。バースト処理性能は51Mbitですが、バッファが空になるまで50秒を要することになりますねぇ。現実にはトラフィックは次々と発生すると思われるので、負荷トラフィックは10秒おきに発生するものと条件を変更してみます。
■ネットワーク機器A
→ バースト処理性能は10Mbit
■ネットワーク機器B
→ バースト処理性能は60Mbit
■ネットワーク機器C
→ バースト処理性能は11Mbit
という結果に。機器の特性がなんとなく見えてきたのかなぁ。
安っぽい機器はフレーム処理能力が劣っていたり(ネットワーク機器C)、あるいはバッファ容量を削っている(ネットワーク機器A)と仮定すると、最終的に得られた結果というのはなるほどなるほど、と思えるのかもしれません。…本当かなぁ?(笑)
まず軽くおさらいを。RFCのスループットの定義とは、「その機器によって送信フレームが損失しない最大レート」としてあります。極端なことを言えば、フレーム転送に100秒要しても損失さえ発生しなければ、それが最大スループットとして認められるということです。(本当なのかなぁ)
さて、ここに4つのネットワーク機器があります。それぞれの特性は下記の通りです。単位時間あたりに処理できないフレームはバッファに溜めるものとし、溜めきれなかったフレームは破棄されるとします。負荷トラフィックの発生は1度のみとし、破棄が発生しないギリギリのところをバースト性能とすると…
■ネットワーク機器A
・フレーム処理量 10Mbps + バッファなし
→ バースト処理性能は10Mbit
■ネットワーク機器B
・フレーム処理量 10Mbps + バッファあり(50Mbit分)
→ バースト処理性能は60Mbit
■ネットワーク機器C
・フレーム処理量 1Mbps + バッファあり(50Mbit分)
→ バースト処理性能は51Mbit
あれれ?バッファの容量に結果が左右され、フレーム処理能力はほとんど関係ないじゃん。…という結果に。
ネットワーク機器Cはひどいですねぇ。バースト処理性能は51Mbitですが、バッファが空になるまで50秒を要することになりますねぇ。現実にはトラフィックは次々と発生すると思われるので、負荷トラフィックは10秒おきに発生するものと条件を変更してみます。
■ネットワーク機器A
→ バースト処理性能は10Mbit
■ネットワーク機器B
→ バースト処理性能は60Mbit
■ネットワーク機器C
→ バースト処理性能は11Mbit
という結果に。機器の特性がなんとなく見えてきたのかなぁ。
安っぽい機器はフレーム処理能力が劣っていたり(ネットワーク機器C)、あるいはバッファ容量を削っている(ネットワーク機器A)と仮定すると、最終的に得られた結果というのはなるほどなるほど、と思えるのかもしれません。…本当かなぁ?(笑)
Internet Explorer 9 + Silverlight 5 不具合? (2012/04/09) [Windows]
もともとWindows7の調子が悪なり(終了時に毎回、メモリがwrittenになれませんでしたと表示される)、先日全面再インストールをしました。再インストール自体は全く問題なく行ったのですが、Silverlight絡みと思われる不具合に遭遇したので報告します。
発生現象: Silverlightの埋め込み部位に何も表示されない
・本来あるべき場所を右クリックするとSliverlight 5というメニューは表示される。
またメニューから先に進んだ詳細設定は可能
・Firefoxでも何も表示されない
・現象確認ページ: 損保ジャパン、Yahoo ニュース、GyaO!
環境: Windows7 Ultimate + Internet Explorer 9 + Silverlight 5
再現性: 不明
・Windows 7再インストール後、SP1、Internet Explorer 9までのアップデートを終了した段階。
この時点で一切のSiliverlightはインストールされていなかった
・損保ジャパンかどこかは忘れたが、Silverlightを使用しているページに行き、Silverlightプラグインを
導入するようにとMicrosoft公式Silverlight 5のWebページへと飛ばされる
・Microsoft公式Silverlight 5のWebページよりSilverlight 5をインストールする → 現象発生
解決策: Silverlight 5インストール前の時点までシステムの復元を行い、Windows Updateより
Silverlightをインストールした。この時に導入されたのはSilverlight 4
何なんでしょうね?
発生現象: Silverlightの埋め込み部位に何も表示されない
・本来あるべき場所を右クリックするとSliverlight 5というメニューは表示される。
またメニューから先に進んだ詳細設定は可能
・Firefoxでも何も表示されない
・現象確認ページ: 損保ジャパン、Yahoo ニュース、GyaO!
環境: Windows7 Ultimate + Internet Explorer 9 + Silverlight 5
再現性: 不明
・Windows 7再インストール後、SP1、Internet Explorer 9までのアップデートを終了した段階。
この時点で一切のSiliverlightはインストールされていなかった
・損保ジャパンかどこかは忘れたが、Silverlightを使用しているページに行き、Silverlightプラグインを
導入するようにとMicrosoft公式Silverlight 5のWebページへと飛ばされる
・Microsoft公式Silverlight 5のWebページよりSilverlight 5をインストールする → 現象発生
解決策: Silverlight 5インストール前の時点までシステムの復元を行い、Windows Updateより
Silverlightをインストールした。この時に導入されたのはSilverlight 4
何なんでしょうね?
変動MACアドレス? (2012/03/26) [Windows]
ちょいと前、遠く離れた実家のパソコンをCOMPAQ PC CQ1120jpにしたのですが、システムやソフトウェアのバージョンアップの面倒を見るために、VNCを入れてリモートオペレーションできるようにしています。PCへのDHCP 固定IPアドレス割り当て + NATによる特定ポート転送という基本的な構成ですね。
ところが、ある日突然VNCが繋がらなくなりました。ただSkypeは普通に会話できているため、ネットワークに異常はなさそう。オペレーション方法のバックアップとして、TeamViewer 7もインストールしていたのでそちらでオペレーションしてみたところ、PCに割当たっているIPアドレスがおかしいことに気付きました。さらに調べてみると、PCのMACアドレスが微妙に変わっているではありませんか。
つまり、MACアドレスが変わっていることによりDHCP 固定IPアドレスが割り当てられず、NATのポート転送の宛先に誰もいないことになっていました。
さて、なぜMACアドレスが変わったのでしょうねぇ? VMWareのような仮想ハードウェアで、仮想NICを何枚も持つような環境であればMACアドレスの自動生成によって起動毎に変わるのも理解できるのですが、コンシューマ向けデスクトップPCですよ? なぜ変わるのか理解できません。面倒なのでハードウェアのプロパティに、固定MACアドレスを書き込むことで対策としました。
本当かどうか知りませんが、MACアドレスにもプライベートIPアドレスのように自由に書き換えてもよいフィールドがあるとかないとか。めちゃめちゃ疑わしい情報ですが、実際に変化している事実がありますし・・・
ところが、ある日突然VNCが繋がらなくなりました。ただSkypeは普通に会話できているため、ネットワークに異常はなさそう。オペレーション方法のバックアップとして、TeamViewer 7もインストールしていたのでそちらでオペレーションしてみたところ、PCに割当たっているIPアドレスがおかしいことに気付きました。さらに調べてみると、PCのMACアドレスが微妙に変わっているではありませんか。
つまり、MACアドレスが変わっていることによりDHCP 固定IPアドレスが割り当てられず、NATのポート転送の宛先に誰もいないことになっていました。
さて、なぜMACアドレスが変わったのでしょうねぇ? VMWareのような仮想ハードウェアで、仮想NICを何枚も持つような環境であればMACアドレスの自動生成によって起動毎に変わるのも理解できるのですが、コンシューマ向けデスクトップPCですよ? なぜ変わるのか理解できません。面倒なのでハードウェアのプロパティに、固定MACアドレスを書き込むことで対策としました。
本当かどうか知りませんが、MACアドレスにもプライベートIPアドレスのように自由に書き換えてもよいフィールドがあるとかないとか。めちゃめちゃ疑わしい情報ですが、実際に変化している事実がありますし・・・
タグ:Macアドレス
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